PROFILE

近野 桂介 テノール

東京都出身。
東邦音楽大学附属東邦第二高等学校ピアノ科卒業。
大分県立芸術文化短期大学器楽科ピアノ専攻卒業。
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。
東邦音楽大学大学院声楽領域修了。
2016年より横浜国際音楽コンクール、及び公共財団法人野村財団の奨学生として渡仏。
パリ・エコール・ノルマル音楽院にて、演奏課程、高等演奏課程、コンセルティスト課程全て審査員満場一致でディプロムを取得。在学中、音楽院より全課程の授業料全額の奨学金を得る。音楽院主催、世界的テノール歌手ローランド・ヴィラゾンの公開マスタークラスに選抜され受講。

2000年東宝ミュージカル「エリザベート」初代子ルドルフ役。
2000年~2001年東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」ガブローシュ役で出演。
第16回日本クラシック音楽コンクール高校の部声楽部門1位なしの2位。
第64回「東京大会」大学・一般の部入選。及び全国大会入選。
第9回横浜国際音楽コンクール声楽の部第1位及びパリ・エコール・ノルマル音楽院奨学金受賞。
一般社団法人波の会日本歌曲振興会第20回日本歌曲コンクール声楽部門第3位。

第1回「アジアの声」国際声楽コンクール外国歌曲・オラトリオ部門第1位。
これまでにG.F.ヘンデル《メサイア》、W.A.モーツァルト《レクイエム》《大ミサ》、パリ中央室内合奏団とJ.S.バッハ《カンタータ4番、6番、97番、99番》、
横浜バロック室内合奏団とヴィヴァルディよりオペラ《ジュスティーノ》《ティト・マンリオ》《グリゼルダ》《セルセ》のソリストを務める。

県央音楽家協会会員、パリ国際大学都市で出会った5人の若手音楽家によるユニット« Sous le ciel de Paris~パリの空の下で~ »のメンバーとしても活動している。

ピアノを木下賢治、磯崎淳子、太田幸子、声楽を佐浦國雄、宮本修、伊藤和子、吉田浩之、日比啓子、ミレイユ・アルカンタラの諸氏に師事。

Keisuke KONN Ténor

Né à Tokyo du Japon en 1988. En 2009, il obtient le diplôme de piano à l’école des Beaux-arts d’Oita. En 2013, il obtient le diplôme de chant à l’Université des Beaux-arts de Tokyo, et le master en 2017 à l’Université de Musique Tôhô. En 2015 il remporte le premier prix au 9ème concours international de Yokohama (section vocale), et la 3ème place au 20ème concours de chants japonais. Ces prix , lui ont permis d’obtenir une bourse pour entrer à l’Ecole Normale de Musique de Paris. En 2017, il a obtenu le diplôme d’exécution à l’unanimité avec félicitations du jury, et en 2018, il a obtenu le diplôme superieur d’exécution à l’unanimité avec félicitations du jury , et en 2019, il a obtenu le diplôme Supérieur de Concertiste d’exécution à l’unanimité du jury . En janvier 2018 il a suivi une masterclass avec Rolando Villazón.